投稿日:2023年3月3日

鍛冶工事はどんな時に必要?

こんにちは!株式会社MITUWAです。
弊社は、千葉県船橋市に拠点を構え、焼却炉や火葬炉などの築炉工事、ダクト製造、煙突工事など各種施工を手掛けております。
「鍛冶工事はどんな時に必要なの?」
このような疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。
今回は、鍛冶工事が活躍する場面を紹介します!

鉄骨同士をつなげる

作業・火
鉄骨でできた骨組みの接合部分は、溶接をして固めます。
溶接をせずボルトだけでつなげた場合、万が一どこかのボルトが突然抜けてしまうととても危険です。
鉄骨造の建物は規模が大きいため、ボルトの緩みが原因で柱の強度が保たれなくなってしまう可能性があります。
そのような事故を防ぐために、鉄骨同士をしっかりとつなぎ合わせる鍛冶工事が欠かせません。

鉄骨を調整する

作業現場に届く鉄骨は、その時点では設計通りの寸法になっていないこともあります。
その為、設計図をもとに現場で1mmの狂いもなくぴったりの寸法に加工しなければなりません。
鉄骨を数mm単位で調整するのは簡単なことではありません。
相当な技術と経験がないと加工を担当するのは難しいでしょう。
担当者の技術が優れていればいるほど、鉄骨の加工にかかる時間が短縮できます。
その分、ほかの作業も順調に進められますよ!

高品質な施工

手を差し出す女性
信頼できる業者をお探しなら、焼却炉や火葬炉などの製造・メンテナンスや鍛冶工事のプロフェッショナルが集う船橋市・市原市の株式会社MITUWAまでお気軽にご相談ください!
創業以来多くの現場を経験し、その中で培った技術と知識を生かして多くのお客様に安心・安全で高品質な施工をお届けいたします。
皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

株式会社MITUWA
〒274-0801 千葉県船橋市高野台3-18-1
電話:047-402-3601 FAX:047-402-3602


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